FLIP SIDE

トーンアームがバランスを取りカートリッジに付けられた針がレコードから音を拾う。柔らかく深みのある音がスピーカーから流れてくる。音が消え、針がレコードをこすりジリジリという音が鳴る。その音を合図に裏返すという手間をかけ裏面の音を聞く。この裏返すという手間がLIVE感を出している感じがしてとっても大好き。

レコードの裏面って隠れた名曲がある。ヒット曲をイメージしてつくられた表面。それを裏面から支えさらに自分たちがやりたいという思いが込められた裏面。その思いが時として隠れた名曲を生むのかもしれない。

“ヒロシもいいですか”

ナカセちゃんとヒロシくんを繋げる線が見当たらなかった。交わらない平行線のように。でもそれって僕の勝手なイメージだった。平行線は無限先で交わるかもしれない。そしてレコードの裏面のように僕たちだけしか知らない最高のセッションを生むのかもしれない。

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レゲエでは7インチレコードの表面で使われる音から歌声を抜いたヴァージョンが裏面で使われる。THE SENSATIONSのヴァージョンはBITTY MCLEANがBABY TONIGHTで使用したリディムのもとネタ。とっても気持ち良いよねー、、どうでもいいか。

THE SENSATIONS “THOSE GUYS”

使い方があっているかどうかは分からない。今日の僕らを例えるなら “FISHING FAVORIT THOSE GUYS” ちょいと強引な英語かな。

ナカセちゃん、ヒロシくん、また三人で行きましょう。あっ、ナカセちゃん、この前はタックルボックス、今回は車の鍵の忘れ物。トダさん的にいうなら、だらしないんだから。。

Ue

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jammin’ について

We're jammin jammin and i hope you like jammin,too by Shake Gen Ue
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