茶屋

目的地を決め旅にでる。同時に旅の途中の楽しみを考える。

旅の途中の休憩所。ノスタルジックな言い方をすれば茶屋。喉を潤し眠気を和らげる。食いしん坊なUe家は、喉を潤すより眠気よりも食い気。空腹を満たすご飯が旨い茶屋を目指す。どちらかと言えば茶屋がメインとなることもしばしば。

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今から400年ほど前の慶長元年にさかのぼる。東海道五十三次の20番目の宿場“丸子宿”として栄えた地。自然薯が成育し薬や食料として用いられ地元の人々の栄養源となっていた。そしてこの宿場町の茶屋として丁子屋平吉が“丁子屋”を開き伝統の味を受け継いできたらしい‥‥メモメモ。。

ここで働くオカンと料理に心も腹も満たされる。そして東海道五十三次を感じることが出来る“丁子屋”オススメです。

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茶屋でのんびりしすぎたみたい。キープキャストクローズまで1時間ちょい。バタバタだったけど色んな人とお話できて大満足。次回はもっと早く行こうと思います。

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しっかりと炭火で焼き上げた鰻は脂がのっている。パリッとジューシーな関西風の“うな吉”に大満足。にしても、うな丼を注文したはずが出てきたのはうな重。ここでは枚数の違いで器も変わる。うな丼、うな重の並、松、上となるみたい。見た目の美しさ、高級感を出すために重箱を使うらしいが、丼にこだわるお店もあるらしく、丼と重箱の‥‥‥‥どうでもいいか。

茶屋11

TLC “Waterfalls”

さてと、次回は南国の茶屋を味わって来ようかな。

Ue

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jammin’ について

We're jammin jammin and i hope you like jammin,too by Shake Gen Ue
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