鉛筆

“週末釣り行くの?鉛筆送るねー!”

鉛筆1

3本の鉛筆が届いた。

最近は鉛筆を使う機会が減った。仕事はパソコンメインだし。ただ、打ち合わせや商談には必ず鉛筆を使う。だって耳に掛けやすいんだもん。。

“書く”“消す”“貼る”がキャッチコピーのトンボ鉛筆。オレの好きなグリーンボディにゴールドのロゴ。トンボのマークが愛らしい。昔は下向きトンボだったらしい。理由はお客様への感謝の気持ち。今は上向き。TOPを目指す意味らしい。TOP、、嫌いじゃない。

ちょっと調べてみる。トンボ鉛筆には名前やナンバーが存在する“H.O.P. SUBMARINE 2224”この鉛筆は、朱色のボディにシルバーのロゴ。小さい潜水艦マークをあしらったモデル。ボディの色は昔オレが乗っていたカローラレビンTE71にそっくり…どこか懐かしくカッコイイ。

鉛筆、クラーヌモデルをタックルに詰め込み準備はOK。

2週間前かな。9月遠征の事で連絡をする。色々聞きながらちゃっかり釣りの約束をする。ちゃっかりはオレの得意技。お相手は、誘われると断らないがモットー?のヌノさん。先週も土日釣行とハイシーズンモード。場所は千葉の川。久しぶりの1日釣行でドチドチしながらプカリと浮いてきた。気になる台風“コンレイ”はまだ来ない。

鉛筆2

徐々に空が青く染まり、闇がカタチを失う。水面がざわざわと騒ぎ出す。この雰囲気に2人のテンションもあがる。何だか釣れそうな予感。

朝一手にしたルヮーはThee ELEPHANT BAIT’Sのプロト鉛筆。ヌノさんは2toneのカップモノ“MOSH”可動式のカップと細身のボディ。イイ感じ。

3本のプロト鉛筆をローテーション。ヌノさんにも使ってもらう。アーダコーダ…と話していると、ヌノさんが投げたプロト鉛筆にソフトキッス。オシイ!オレはというとチェイスのみ。オサカナは沢山見かけるけど反応は無い。

にしても、あちぃ。

確か去年、熱中症気味になったのもこの川。水分補給をしながら上流に向かう。状況はというと先週より更に減水しているみたい。水温は低めだけど濁りもある。ちょい厳しいかな。

鉛筆3鉛筆4

唯一の木陰で朝ごはん。サンドウィッチと冷製スープ、クラーヌさんの水出しコーヒーでほっこり。

鉛筆5

せっかくだからと最上流に向かう。モチロン反応は無い。途中アンダーの人と情報交換するが“コバッチしかいないし釣れません…”との事。厳しいですな。。

鉛筆6

気温も上昇、真夏のギラギラとした太陽に危険を察知。。怪しいエリアにキャストしながらエントリーポイントまで一気に下る。

ちょっとだけゴニョゴニョしたエリア。何となく気になる。すかさずZARA SPOOKを送り込む。

パチッパチッパチッパチッ…ボカンッ!!

完璧な合わせ……一気にオサカナをボート際まで寄せる。

水面をチラリ“ウエちゃんバス?”もう一度水面をチラリチラリ“………”あがってきたオサカナは元気なライギョくん。目的のオサカナではないけど、鉛筆でゲットンした貴重なオサカナ。ライギョくん暑かったみたいで水中に逃げ込むように帰っていきました。またね!

にしても、、あちぃ。。

鉛筆7

移動して車の中でお昼寝タイム。15時ごろかな。起きて車の外に出ると肌にまとわり付く重い空気と爆風。。こりゃ午後の部はコンレイとタイマンか?

鉛筆8

マッキーくん、ハバさんも合流。差し入れの“よもぎ大福”ありがとうございました。でもなぜ“よもぎ大福”なのかは謎。あっ、後から知ったんだけどマグさんも来ていたみたい。今度ゆっくりリンクしましょー!

鉛筆9

爆風から逃れる為に風裏の葦を鉛筆で探る。徐々に空が赤みを増しプライムタイムに突入。

鉛筆10

ヌノさんとの釣りなので、クラーヌ別注NautilusとArrhythmiaで釣っちゃう作戦。マンメイドストラクチャーが絡むワンドにボートを進める。

ヌノさんのカップモノ“MOSH”に突然オサカナが喰らい付く。パシュッ。フレンチキッス的な感じ。まさかのお祭り!?

カシャカシャカシャ…ボカンッ!!

鉛筆11鉛筆12

10分位の出来事。ヌノさんの操る“MOSH”にディープキッス。ナイスなオサカナを2本ゲットン。お見事です!

オレはというと、ノバイ。まっこんなもん。ノバイといえど、釣れない釣り人に3本のプロト鉛筆を送ってくれたノリさんに感謝です。

闇に包まれる前にサクッとあがる。

“この前すき家で牛丼と唐揚げ頼んだら、唐揚げが入ってなくて……”

帰り際、ハバさんの唐揚げトークにマッキーくん&ヌノさんが鋭いツッコミを入れる。結果、食べ物の恨みは怖い!ので、入れ忘れしないようにお願い致します。今日もとっても楽しい時間でした。ヌノさん、色々ありがとうございましたぁ。マッキーくん、ハバさん、またゆっくりセッションしましょー!

鉛筆13

Thee ELEPHANT BAIT’Sのプロト鉛筆。どれも好き。しいてあげるならこのモデルかなぁ。トンボ鉛筆的にキャッチコピーを作るなら…

“滑る”“止まる”“捕らえる”

あっ、、捕らえきれないのはオレの腕ですからぁ~。

Ue

広告

jammin’ について

We're jammin jammin and i hope you like jammin,too by Shake Gen Ue
カテゴリー: Surface Fishing パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中