自然の音

静かな山奥にある池。五感を研ぎ澄ませ自然の音に耳を傾ける。

シトシトと降り続ける雨の音。木々を揺らす風の音。鳥のさえずり、水面を割るオサカナの音。

4年前かな。DVDを観て盛り上がり訪れた。当時はオサカナを釣る事ばかりが先行し、自然を楽しむ事を忘れていた。釣れるにこした事は無いが、釣れないを楽しむ術もある。

「今度は皆で来たいねー!」

斑尾山の山麓、標高約1,000mに位置する斑尾高原。夏期は平均22℃前後でとても過ごしやすい。ブナの木や落葉広葉樹の森、山野草が咲き乱れ、身近に大自然を感じる事が出来る。

プシュッ!ヨ「久しぶりにブルーベリーに行きたいなぁー」

プシュッ!!ウ「イイねぇー」

ゴクリ…ヨ「皆で行きたいなぁ。あっミカさんに聞いてみる!」

今年初めての遠征はブルーベリーポンドヌノさん、ミカさん、Ue家で、静かな山奥にある池にプカリと浮いてきた。

1DAY

自然の音1

待ち合わせ場所に近づくにつれ、雨脚が強くなる。嵐を呼ぶ男、いや、、嵐を呼ぶUe家。

自然の音2

夜中のドライブはロマンチック…より眠気。眠気も吹っ飛ぶこの薫り。SAでも釣りでも、もちろん家でも、美味しいコーヒーを飲みたいなら、クラーヌさんがオススメです!

自然の音17自然の音3

ブルーベリーポンドではいくつかのルールがある。その一つ…シーズン初回はレギュレーション講習を受ける事。プライベートポンド、自然を守る為。因みに、、ヌノさんは知恵の輪と格闘中。。

雨音が響き渡るブルーベリーポンド。プカリと浮いたヌノ艇からミカさんの声がコダマする。この池ならではのバイト音と共に。

確か前回は、、雨にはリップモノ。タックルボックスから、thee ELEPHANT BAIT’SのBULLSEYEをチョイス!

ヒラリッ…コトコトコト…ヒラリッ…ボカンッ!!

自然の音19

久々のオサカナに大興奮!で、ちょいチビる。俗に言う、ウレション。。

ヨメのBULLSEYEにもブルーベリーバスが襲いかかる、が、、プイッ。オシイ。

リップ…リップモノ。タックルボックスを開けるとMAG ATTACKのPOLLYがウインクする。沈み島の水面をペチペチとはたく。ペチペチ…ペチペチ…ボカンッ!

自然の音5

オサカナもルヮーもペロリ。オレはニヤリ。

雨が少し落ち着き始める。ルヮーをローテーション。反応があるのは、リップ&音。再び、thee ELEPHANT BAIT’SのBULLSEYEをチョイス!

ヒラリッ…コトコトコト…ヒラリッ…ボカンッ!!

自然の音6自然の音7

オレもヨメもオサカナをゲットン!BULLSEYEはヒラリッ…がポイント。

この時はまだ霧だと思っていた。静寂の池に、無音が響き渡る。

自然の音8

霧がはれ、斑尾の空が近づいてくる。

桟橋に戻ると、ヌノさんとミカさんがまったりとしている。記憶が薄れているが、、桟橋に着けたボートから、この池唯一の流れ込みにミカさんがキャストする。オサカナは悠々と泳ぎ回る。ルヮーなんか気にもせずに。

「神ルヮー」と言われる、ジョイントルヮーをひたすら投げ続ける。カラーはミカブルー!

ボカンッ!!

自然の音9

3人とも「まさかっ!」の顔。ミカさんはニヤリ。2toneのUnited Hytension!にしても、ほのぼのなヌノ夫妻にヒュ~。

からの、グゥ~。

自然の音10

新緑に囲まれながら皆で食べるご飯は旨い。気分はピクニック!

自然の音11自然の音18

ご飯の後は、もちろんクラーヌコーヒー!心も体もほっこりです。ヌノさんミカさん、、ありがとうございます!

自然の音12

オサカナもオレもまったりムード。さてと、、どう攻略しますかな。

自然の音14

午後の部、開始早々に濃い霧?が一面に満ち広がる。

 子供の頃…ふと空を見上げると、もこもこした綿飴のような雲が浮かんでいる。その雲をジーと見つめながら、あの上に乗って何処か遠くに行ってみたい!なんて、思っていた。

水蒸気を含む空気が上昇し冷やされ雲が出来る。雲の仕組みを学び、夢がカタチを失い、また一つ大人になる。

自然の音13

ブルーベリーポンドが真っ白な霧に覆われる。霧にしてはフワリとしている。幻想的でもあり、魂を包み込まれる恐怖感もある。後で聞いてみたら、やはり雲らしい。湖面に浮かぶボートの上。真っ白な雲。まさか、、雲の上に乗れた?のかも。

午後の部はルヮーに頼り過ぎたみたいでノーフィッシュ。まっオサカナにも出逢えたし、斑尾高原の自然も感じ、大満足な一日でした。

自然の音15

ペンションに戻り取り敢えず…プシュ!からの、トクトクトク。ワイン1本目!

自然の音16

もちろん、、トクトクトク。ワイン2本目!!

釣りに行った夜。頭はすで週末の釣り。次は何処に行こうか、何を持って行こうか…って。遠征は、この夜を過ごせばすぐに釣り。いつもならスヤスヤスヤ…なはずが、ドキドキドキ…が止まらない。眠たいはずなのに。。

窓をそっと開けてみる。ヒヤッとした空気が体を包む。五感を研ぎ澄ませ自然の音に耳を傾ける。

さて、明日はどんな音が聞こえるのかな。

つづく…

Ue

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