The Third Summer of Love

1960年代にアメリカで起こった文化や政治的な主張をしたヒッピームーブメント“サマー オブ ラブ”

1980年代にイギリスで起こったダンスミュージックムーブメント“セカンド サマー オブ ラブ”

2019年5月25日を例えるなら“サード サマー オブ ラブ” フィッシングとレイヴが結びついた今回の釣行って、まぁまぁ大げさなタイトルを付けてしまったが、チャドさんとハンマーさんの釣行は何かが起こる気しかしない。

IMG_TTSOL

TTSOL 1.jpg

川面に漂う霧。寝起きの鳥や虫たちの柔らかな鳴き声。久々の朝マヅメにドキドキが止まらない。

TTSOL 3TTSOL 2TTSOL4.jpg

2人仲良くトイレタイム。日傘が必要なくらいの日差し。そしてノーバイト。

TTSOL 5TTSOL 6.jpgTTSOL 7TTSOL 8

ランチと昼寝とアイスで覚醒

TTSOL 9

ルアーにラインを通していると“ボカン!!”もの凄いバイト音と共に船が揺れ出す。そして“でかい!”思わず声がこぼれた。

TTSOL 10

狙っている魚ではなかったけど、チャドさんは“記録更新”と大喜び。チャドさんと魚のやり取り、言うならば“スロー再生”かのように僕は見ていた。右往左往するお魚を遊ばせ弱らせてから取り込んだ。まるでお魚の声を聞くかのように。そして凄く楽しんでいた。前回のブログでは“平成の釣りキチ三平”と称したが、“令和の釣りキチ三平”ですな。

TTSOL 11

余計なものをそぎ落としよりシンプルに釣りを楽しむ。そしてほんの少しの変化が訪れる事で船上は盛り上がる。

TTSOL 12

ハンマーさん、ガイドありがとうございました!ってか、ハンマー船無敗⁈チャドさん、お魚おめでとうございます。

Arrested Development “People Everyday“

次回は大好きな夏に、また皆で行きましょう。

Ue

広告
カテゴリー: Surface Fishing | コメントをどうぞ

追想

12月に行われた水面忘年会。その時ちゃっかり初釣りの約束をした。去年は悪天候のため行く事ができなかった。今年はどうだろう。1月下旬の約束は爆風のため断念。2月上旬の約束は雪予報で断念。二度あることは三度ある。2月下旬の約束はむぎの体調不良のため断念。“Ueちゃんとの釣りは来年になりそう”四苦八苦したかどうかはわからないけど、3月上旬にヌノさんと釣りに行く事が決まった。とっても楽しみだ。

追想9

菜の花の黄色と桜の淡いピンク、甲高く澄んだ鳴き声の鶯、想像していた春にはまだ遠い時期だったけど、思い出と共に楽しんだ釣りだった。

追想1.jpg追想3追想5追想6追想7追想8追想10

結果はもちろんノールックノーバイトノーフィッシュの完全試合。それもいつも事。

追想4

思い出っていつの間にかに独り歩きする。特に釣り人の思い出。僕が釣った一番大きなお魚は、確か60弱だったみたいな(笑)因みに、今日もここやあそこ、このエリアは最高!と“ついそう”いったけど、そもそもここでお魚釣ったのはいつのことやら。

Jimmy Cliff “You Can Get It If You Really Want”

追想11

ヌノさん、次回はさわやかな季節に一緒に遊んでください。ぺこり。

Ue

 

 

カテゴリー: Surface Fishing | コメントをどうぞ

水面忘年会2018

2018水

毎年12月30日に行われる水面忘年会。マッキーくん的には釣り人の生存確認とのこと(笑)

2018水1 (1)

集合時間は11時。それまで釣りをするもよし。のんびり集まるもよし。

2018水92018水102018水112018水8

人が集まり思い思いに料理を作り出す。そして笑い声がこだまする。

2018水22018水3

今年は未来の釣り人がたくさん集まった。いつの日かこの子たちが水面忘年会を開催するかもしれない。

2018水52018水62018水739.jpg

たかーいたかーい。子供たちが笑顔で過ごす。それを僕たち大人たちが眺める。微笑ましい光景だ。

2018水4

ってか釣りは?

2018水12

ボートは持って行ったけど釣り道具は置いてきた。何故かって?それよりお楽しい時間がここにあるから。

“釣り人ほど面白い奴らはいない”

この言葉が今日も耳から離れない。

2018水13

今から来年が楽しみです。

Debra Laws “Very Special”

マッキーくん、皆さま、楽しい時間をありがとうございました。来年もたくさん遊んでください。よいお年を!

Ue

カテゴリー: Surface Fishing | コメントをどうぞ

しょっぱいが癖になる

竹岡式ラーメンの特徴はスープにある。出汁を使わず肉の旨味が凝縮した醤油ダレにお湯を入れて仕上げる。そのスープを一口啜る。

“しょっぱい”

このしょっぱいが癖になる。それとお肉。醤油ダレで煮込まれたお肉は口に入れるととろけるような柔らかさ。想像して思わず喉をならす。しょっぱさを和らげる脇役の玉ねぎも忘れてはいけない。

しょっぱい1しょっぱい2

“まだ食べたことないの?”

やっとご当地ラーメン“ぐう”を味わう事が出来た。流石に完飲は出来ませんでしたが“しょっぱい”を感じながらぺろりと頂きました。

えーと、このままではラーメンブログになってしまうので少しだけ釣りのお話。

“誰かラーメンを食べにちょっとだけ釣りに行かないかなぁー”僕の呟きにハンマーさんがナイスバイト。

しょっぱい3

前日に飲み会があるみたいなので朝はゆっくり。お昼前には浮かべるかなぁーなんて考えながら迎えに行くが中々辿り着かない。上ログ、、ではなく上ナビを使うがハンマー家の周りをぐるぐるしてしまう。このままではバターになっちゃう。

何処に行こうかと悩み考えるが、釣りに行くのも久しぶりだしこの時期はダム以外の選択肢が乏しいオッさん2人。ならばとオールドスクールな場所を選ぶ。取り敢えず開店前のラーメン屋さんに向かいましょう。この緩さも僕は大好き。

しょっぱい4

少し早く着いたので高校生カップル風に川デート。ラーメン屋開店までまだ時間がある。

“近くに釣具屋あるよー”

目が合った釣り具とホットな情報をゲット。

“暖かい昼マヅメがオススメ”

完璧すぎる情報に2人頷きまくる。暖かい方が釣れるよねーと。

しょっぱい5

暖かい昼マヅメとフィッシングアラームタイムまであと30分。急いで用意するがまぁまぁ寒い。情報に踊らされたか。

流れ込み、橋脚、流れ込み、橋脚、オールドスクールで攻めまくるが、ひとことで言えばしょっぱい。今は12月。そもそも12月にお魚釣ったのはいつのことやら。それでも僕たちは魚を追いかけてルアーを投げまくる。

“そろそろ”戻りましょう”

いつもならここで終わるお話ですが、、

“チュッパ”

小さな流れ込みで無音に近いバイト。そして無言でゴリ巻き。

しょっぱい6

バイトもサイズもしょっぱい。でもこのしょっぱいが癖になる。

僕は手の震えをそっとおさえた。そしてあらためて感じた。この釣りが大好きだ。

Stranger Cole And Gladdy “Just Like A River”

ハンマーさん、急なお誘いとガイドありがとうございました。次回は僕がガイドします。お魚が釣れないしょっぱいガイドですが。ぺこり。

Ue

カテゴリー: Surface Fishing | コメントをどうぞ

うさぎとかえる

今日は秋の風物詩“中秋の名月”ウサギ模様をした月を眺めながら団子をつまみにほのかに秋香るお酒を飲みながら秋の夜長を楽しむ。

ポールスミスにとってうさぎはラッキーアニマル。関係ないけど、なんだか今日は釣れそうな気がする。

うさぎとかえる1.jpg

“おにーちゃん、川の真ん中に浮いている竿をひろってくれないか”

うさぎとかえる2

幸先よく1枚目。

空がゆっくりと灰色の世界に包まれていく。雨の香りが鼻先を通り過ぎていく。耳を澄ますと“クワックワックワッ”と、かえるの合唱が聞こえてきた。

うさぎとかえる3

“かえるが鳴くと雨が降る”と小さい頃によく聞いた言葉。なぜ雨が降るのだろう。その謎を解く前に、僕たち釣り人は“かえるの合唱”に心が躍りだす。だって釣れる気しかしないからね。

うさぎとかえる4

釣れる気分を味わいながらマシンガンキャストを決め込んだらお腹が空いてきた。急いでググり、今日の麺を楽しむ。

うさぎとかえる5.jpg

かえるの合唱が聞こえたのは遠い昔の話。うろこ雲が広がる秋の空を眺めながらキャストを続ける。

うさぎとかえる6.jpg

風も止み水面が静まり返る。そして雰囲気に飲み込まれた僕たちの一日が終わった。関係ないけど6月6日はかえるの日、“けろけろ”の語呂合わせらしい。さてと、釣れないからけーろーか。。

Debra Laws “Very Special”

うさぎとかえる7

モリさん、また釣れないを楽しみに行きましょう。ぺこり。

Ue

カテゴリー: Surface Fishing | コメントをどうぞ

夏の終わり

夏にの終り1

ブジュと散歩をしているとカナカナカナとヒグラシの鳴き声が聞こえて来た。更に耳をすますと草薮からコロコロコロとコオロギの鳴き声が聞こえてくる。

夏にの終り2.jpg

朝焼けで染まる空に浮かぶ雲が何故か切なく見えた。今までまとわりついていた重い空気は消え、澄んだ空気に肌寒さを感じた。僕はとっさに上着を羽織る。

夏が終わり、秋がゆっくりと近づいてくる。僕としてはもう少し夏を感じていたい。

夏にの終り3

水面に朝靄が立ち込める。幻想的な雰囲気に飲み込まれ釣れる気しかしない僕たち。釣人あるあるですな。

夏にの終り4

最上流まで行くが何もない。残るは苦手な下流域。エントリー付近でトップウォータープラッガーの人と会話する。“2匹釣れましたよー”じわじわと気持ちが昂る。残された時間をマシンガンキャスト!したのはサルーダくんだけ。僕の頭の中は既にお昼ご飯の事でいっぱい。何を食べようかな。

ボカンッ!!

夏にの終り5

夜明け前に集合した。釣り急ぐ気持ちをグッとこらえ30分くらい今日のプランについて話し合った。そして釣り場で試行錯誤して出会ったお魚。僕も凄く嬉しかった。サルーダくんナイスフィッシュです。後は僕が釣るだけ、、一番難しい問題だ。

夏にの終り6夏にの終り7

“冷やし中華行くときはおしえてー”美味しいご飯と久しぶりの再会。しすい亭は釣り人の憩いの場所ですな。ひさしくん、今度はゆっくり釣りに行きましょう。

夏にの終り8

午後の部はいくつかの選択があった。ただ決め手がなかった。どうしたものか。

夏にの終り9.jpg

“あそこ釣れていますよー”と言う言葉に僕たちは迷いがなかった。何故なら純粋な心の持ち主だから。

夏にの終り10

ギルパイマで1匹目

夏にの終り11

ギルパイマで2匹目

夏にの終り12

ローカルで3匹目とはいかなかったが、思い掛けないお祭りを思う存分楽しんだ。

夏にの終り13

西の空が夏の終わりを惜しむかのように燃えるような赤紅色に染まる。そしてゆっくりとあたりが薄暗くなってくる。その中に残るわずかな夕焼けの色を眺めていると冷たい空気に包まれる。そして僕たちは上着を一枚羽織る。

Alton Ellis “Rocksteady”

サルーダくん、次回は秋の爽やかな空気を感じにのんびりと釣りに行きましょう。ぺこり。

Ue

カテゴリー: Surface Fishing | コメントをどうぞ

太陽

太陽8

ソルクバーノはホワイトラムにグレープフルーツを加えてトニックで爽快な味わいに仕上げたカクテル。意味は“キューバの太陽”

キューバは中米のカリブ海を望む情熱と音楽の国といわれている。のんびりとした雰囲気と街中に音楽が流れる陽気な国らしい。キューバ行ってみたいな。

Compay Segundo “Chan Chan”

先週訪れてある程度の戦略を考えていた。橋脚の魔術師の教えでもある“橋脚をダーターで狙え”を遂行して下流エリアを狙う、、はずだった。

太陽1

ボートを水面に浮かべると下流側が淀んでいる。ルアーを引いて来ると泡が立ちラインが黄ばむ。淀みが消える場所を求め上流側に向かうと、バスボートが1艇、2艇、3艇、、、6艇と上流を目指し勢いよく目の前を通過していく。僕たちの釣りには関係ないけど狙える場所があまりにも少なくなるのが心配だなと思いながらゆっくりと上流に向かう。突然“ぐるぐるきゅるきゅる”とお腹が騒ぎだす。上陸出来るところを探しントリーポイント付近に戻る。なんだかタイミングが合わない一日の始まり。

太陽2

ベイベとは1年ぶりの釣行。前回は房総のダムで立ち木には癒されたが本命には振り向きもしてもらえなかった。今日はどうだろうか。千葉の太陽がギラギラと僕たちを照らしている。とっても熱い一日になりそうだ。

太陽3.jpg

最近サルーダくんがルアーを作り込んでいる。僕はセンが無いので作ることはできないけど、せめて釣行前にルアーセレクトをしようと決めた。ただ、有純不断なのでブランド別で持って行こうと決めた。今回はこんな感じのルアーセッション。

太陽4

先週のお話し。上流に向かう途中でお話したヘラ師の言葉が頭に浮かぶ“雨降らないと釣れないよ、水が入れ替わらないとダメだな”僕の中で引っかかっていた言葉を今思い出した。ベイベ、サルーダくん、どうやら場所を間違えたらしい。ごめんなさい。

水不足の影響で最上流に行くことが出来ず引き返す。途中バイトをもらい船上は盛り上がる。バイトで盛り上がる僕たちって少年だなと一人ニヤニヤする。

太陽5太陽6

暑さのピークと体力の限界を感じ今日は午前中で終了。速攻で片づけて僕たちハラペコトップウォータープラッガーの太陽(ちょっと強引かな)しすい亭に向かう。久々の冷やし中華肉増しで心も体も癒される。 “肉増しにはご飯が合いますよ”プチダイエット中の僕は悪魔の言葉を振り切った。何時も美味しいご飯を有難うございます。ぺろり。

太陽7

ベイベには辛い思い出になってしまったけど、前回も今回も関東のスタイルを十分に楽しんでもらえたかなと。次回も釣れないガイドで良ければご案内しますのでまた遊びましょう。

サルーダくん、今回も釣れないガイドですいません。この1年が来年に繋がるかなーと考えています。次回は優しく照らす太陽のもとで僕たちの釣りを楽しみましょう。ぺこり。

Ue

 

 

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ