日常

特別な事がない時に使われる日常。常日頃なんて使ったりする。

ある意味僕たち家族は特別な事があり日常を失った。だけど日常を取り戻すべく前に進んでいる。

ただ一つ、大好きな釣りから遠ざかりつつあった。コロナ禍の影響もあるけど、僕は少しだけ水そのものから遠ざかっていたかったのかもしれない。

釣り具は埃まみれになり、たまに子供が竿を振り“パパ釣り連れて行って“と玩具のような存在になりつつあった。

携帯のアップデートをするのに写真を整理していた。ブジュとむぎとラーメンと釣りの写真ばかり。

大掃除と同じで懐かしい写真を見つけては捨てるか捨てないかを悩み中断する。

ブジュとむぎとラーメンは日常。釣りはどうだろか?

SNSでブログを更新する時は動画と決めている。それらの動画を久々に見てみた。釣りの話はほんの少しだけ。話の大部分は最高に楽しいバカ話。この時間を忘れていた事に気づき胸がドキドキとしてきた。

そろそろ釣りに行きたい。

日常1日常2

前回の釣りはいつだったかと思い出してみる。2019年9月8日。

誰と一緒だったかと思い出してみる。目に映るものがあの時と重なっていた。

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家に着き昔の写真を眺めているとあの時と同じ友達と同じ食べ物を食べ釣りを楽しんでいた僕がいた。

日常5日常6

あの日も朝から晩まで場所を変え釣りをたのしんだ。今日も朝から晩までとことん楽しんだ。

水の音。小鳥たちの鳴き声。友達との会話。やっぱり僕はこの釣りが大好きだ。

あの日はお魚に出会う事が出来た。今日はどうだろうか?

日常7

今年初釣りで釣れるなんて僕にとって出来過ぎです。

日常8

気がつくと3本の竿に形は違えど同じ目をしたタマタマルアーがぶら下がっている。僕達は応援する事しか出来ない。だからタマタマルアーでお魚に出会う事で、僕たちが出来る最高の応援をしたいと思います。

それにしても2匹も釣れちゃうなんて、僕にとっては日常的てはな1日となりました。

Slim Smith & The Uniques “My Conversation“

日常9

願いが叶うならば、70歳になってもこの釣りを楽しめる体でありますように。

ハンマーさん&ヘイワさん、素敵な時間を有難うございました。またゆっくり遊んで下さい。ぺこり。

Ue

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Have a great New Year…2020!!

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2019年10月12日土曜日台風19号“ハギビス”が僕の住む街を襲った。

2020

ドアを開け水が流れ出てきた時、希望が消え去り絶望が支配した。

無言で嫁と片付けを始めた。悔しくてしょうがなかった。何もできないことに。徐々に感情をコントロールする機能が低下してきた頃に、一人また一人と僕の家に集まってきた。何もなかったようにいつものように会話をしようと思っていたが、今思えば何を話したか覚えていない。ただただ心でありがとうと伝え片付けに没頭した。そして溢れ出てくる涙を体が拒んでいた。

あの時の涙をじっくりと振り返ってみる。悔しかった時間はほんの少しだった。集まってくれた人や連絡をくれた人へありがとうと伝えたかった感謝の涙だったと。

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2019年をいつものように水面忘年会で締めくくる。そして来年を思う。感謝の気持ちを忘れない一年にしたいと。

漢字一文字で表すと2019年は“絆”かな。

2020年も皆さまとたくさん遊びたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。新しい出会いも楽しみです。にしてもそろそろ釣りに行きたいですな。

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フェスタデルアミーゴも被災しましたが、2020年1月6日月曜日に再開いたしました。僕たち家族も大好きなハンバーグ。今年も足繁く通いたいと思います。

Ana Vee “HAWAI’I”

2020年も皆さまにとって素敵な一年になりますように。ぺこり。

Ue

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少年

波はあるけど定期的に好んで小説を読んでいる。独特の比喩表現小説の村上春樹、警察小説の大沢在昌や今野敏、社会派小説の池井戸潤、青春小説の石田衣良などが好きだ。特に石田衣良は読み出したら細くなる目をこすりながら布団の中で読んでしまう。少年たちの青春にグッとくる年頃になったようだ。

少年の定義は20歳頃までかもしれない。50歳近くのおっさんを表現するのに使う言葉ではないが、出会ったすべてを受けとめて成長してゆく少年たちの感情を描いた4teenのように、少年の感情を持ちながら一日遊びつくしたお話です。

ってか、久々に1日に3カ所で釣りをしちゃったおっさんのお話しです。ヘイワさんはおっさんだったっけ。

少年1

今日は夕方から台風の影響で荒れる予報。だから午前中にサクッと釣って帰ろう。だから空が白み始める前に集合しましょう、、のはずだった。

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荒れる予報とは裏腹に朝霧に包まれ静寂な朝を迎えた。台風前のなんちゃらってやーつ。なので、釣れる気しかしない。

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タンクトッパーのハンマーさんと怪物くんっぽいヘイワさん。赤いDaiwaのキャップが素敵です!

少年5

風もなく湿気と匂いが体にまとわりつく。水面は緑色に淀みルアーが通り過ぎた後に大きな泡が残る。移動しましょう。

少年6

青い空と白い雲。程よい流れと風。意味はないけど釣れる気しかしない。今日2回目のときめき。

少年7

気持ちが高ぶりサミングを忘れる。僕のあるあるです。

口数少なめ釣り濃いめ、家系ラーメン的に上流を目指す。ヘイワさんがオールドなルアーで岸際を丁寧に攻める。

ボカンッ!!

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ロッドが絞り込まれ中々魚が顔を出さない。そして右へ左へ。

強烈なファイトを楽しんだヘイワさん。お魚さんとどんな会話をしたのだろうか。きっと“お前じゃないけどありがとう”かなぁ。

家系ラーメン的にいうと、上流は水少なめお魚少なめ。最上流は諦めてゆっくりと川下りを楽しむ。

そういえばモリさんはチョップマンで釣っていたなぁ。岸際でしっかりとルアーをアピール、そしてゆっくりとペラを回して回収。こんな感じかな。

ボカンッ!!

少年15

今年2匹目のお魚さんに手が震え少年のように笑顔がこぼれ落ちた。

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今年最後の冷やし中華をゆっくりと味わう。そして。3カ所目の場所へ向かう。今日3回目のときめき。

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夕方5時を告げるチャイムがなっても遊ぶことをやめない少年のように僕たちは遊び続けた。

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そして僕たちの1日が終わった。

Tony Tuff “The First Time I Met You”

ハンマーさん、運転と操船ありがとうございました。素敵なガイドでした。ヘイワさん、またゆっくり遊びましょう!

少年16少年17

僕たちが訪れたその夜に台風が千葉を襲った。今できることを考える。できることは少ないかもしれない。その土地を思う気持ちだけでも何かが変わると思う。

今まで以上に千葉へ遊びに行こうと思う。観光、釣り、しすい亭へ。あっテイクアウトのコロッケも最高でした。ぺろり。

Ue

 

 

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わずかな時間

夏の太陽の下ではどうしても日陰を探すように歩きたくなる。ただ、僕たちの遊びは夏の太陽から逃れるすべがない。

暑い、釣れない、寒い、、などと言いながら、あのときめきを求めて水面に戻ってくる。

台風が過ぎ去り暑さと湿った風だけが残る。

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どうするか悩んだけど、オフシーズンのヌノさんと一緒にわずかな時間を思う存分楽しむ事にした。

車から降りると朝の鳥たちの声が聞こえてきた。その声を聞くだけで僕の気持ちが高ぶる。そして、毎回だけど釣れる気しかしない。

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今日という日のために買い求めたいくつかのルアーを気持ちよくキャストする。風が吹き荒れる中、狙い通りにルアーが着水する。僕にとっては珍しい事。

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徐々に日が昇り暑さがじわじわと体にまとわりついてきた。さてと、どうしますかな。

比較的流れが遅い川の片側に護岸が沈む中流域。適度の増水と濁り。虫などが流され警戒心が薄れた魚がきっと僕のルアーに襲い掛かる。

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と、想像したかどうかは別として、震える手の中に今年初めての感覚が伝わってきた。嬉しすぎるお魚です。

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穏やかなのは写真だけ。湿った風に包囲され心も体も限界がきたところでストップフィッシング。

Peter Tosh “I Am That I Am”

わずかな時間の間でも人生を楽しむ術を持っている。例えば僕たちの釣りってやーつ。

ヌノさん、運転に操船とありがとうございました。そして思い出に残るお魚に出会えました。また是非遊んで下さい。ぺこり。

Ue

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熱狂

フェスとは短期間で集中的に行われるイベント。

フェスの始まりは、1969年に行われたロックフェス“ウッドストック”といわれている。

そして今ではラーメンフェスや肉フェスなど涎を垂らしながら熱狂的に飯をかっこむイベントも行われている。

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僕たちは何かに夢中になり心が高ぶるさまを望んでいる。

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ユーマックさん的には“へそさんの生存確認”と。今日という日に名前をつけるとしたら“へそフェス”かな。

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フェスとはお祭りのこと。僕たちは水面でお祭りを楽しむさまに心を高ぶらせる。

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ハンバーグと白飯を交互にかっこむ。“ブラックペッパーきいてるなぁ” “辛みチキンなかったかぁ”“美味い 美味い” 肉フェスに熱狂する。

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モリさんの50と46。写真は無いけどユーマックさんの50。へそフェスが盛り上がる。

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熱狂という言葉があっているのかは分からない。トップウォーターフィッシングに夢中になりいつまでも心を高ぶらせていたい。

BARRY BIGGS “SIDESHOW“

“ウエくんの真剣な姿を久々にみた“と。熱狂的なキャストを繰り返した。“ウエちゃん真顔“とも言われた。もちろん今日もノーフィッシュ。それでも僕は次の釣りに心を高ぶらせる。

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そ ろ そ ろ つ り た い。。

Ue

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センス

操船しながら釣りをすると前の人が釣りをする一連の流れがよく見える。

そしてたまに竿を置いて見入ることがある。

人の手によって作られたルアーが逃げ惑う魚に見える瞬間がある。

言葉で例えるなら“表現の仕方や受け手が捉える気持ちの良さ”かな。

待ち合わせをして焦ることなくゆっくりと今日1日のプランを話し合う。この時間があるからこそこれからの出来事がより一層楽しいものになる。

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夜明けと共に水面に浮く。そして鳥たちの歓迎を受け釣りを始める。

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今年初のセッション。サルーダくんはすでに初バスをゲットしている。“今日はウエくんに釣ってもらいたいなぁー”と、気持ち良いプレッシャー。

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初場所の雰囲気に飲み込まれたのか反応を得ることが出来ない。朝マヅメが終わると徐々に風が強くなる。操船もままならない程の強い風。一旦あがろうかと思ったが、風向きを考慮して釣りが出来るエリアに移動した。

僕は竿を置いた。そしてサルーダくんが動かすポッパーを眺めていた。眠気もあったかもしれない。ルアーがだんだん逃げ惑う魚に見えてきた。

ボカン!

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自作ポッパーでのお魚と素敵な笑顔。やったねー。

“ぐぅぅ…”

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船上でお店を色々ググったけど、お腹と心は既にしすい亭。高速に乗ってランチタイムに滑り込む。冷やし中華と迷ったけど、今年初訪問なのでメンコロ定食。味もボリュームも最高です。

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ハンマーさんお仕事お疲れさまです。近々遊びましょう!ってか、ここは日本一釣り人が集まる洋食屋ですな。

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“水位や天候を考えると今日行くならここでしょ!”しすい亭のマスター情報に思いっきりバイト&ゴー。

エントリーポイントに着くと、釣り人にとって程よい雨が水面を軽くノックする。減水と雨、ルアーチョイスとルアーの動かし方、いま必要な条件が全て揃っているが、お魚からの反応が無い。

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焦りからか色々なリズムが崩れ時間だけが過ぎていく。そして日が暮れ始め日没の時間が近づいてくる。

いつもは流しながらエントリーポイントに戻るが、もう一度あのエリアに入り直す事を決めた。いくつかの条件が揃っていたから。

ボカン!

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これまた自作の羽でナイスなお魚。

“ウエくん釣れたよー、入り直して良かったねー、さすがウエくん”この言葉がとっても嬉しかった。ってか、今度ルアーに名前つけちゃおっと。

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えっと、、僕の魚は?釣りのセンスはないけどガイドのセンスはありますので、釣りに行きたい人は是非ご予約を。

The Maytals “Sweet and Dandy”

サルーダくん、朝から晩までたくさん遊びましたねー。次回は夏の匂いを感じに行きましょう!あっ、、マスターとの釣りも楽しみにしています。

Ue

 

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The Third Summer of Love

1960年代にアメリカで起こった文化や政治的な主張をしたヒッピームーブメント“サマー オブ ラブ”

1980年代にイギリスで起こったダンスミュージックムーブメント“セカンド サマー オブ ラブ”

2019年5月25日を例えるなら“サード サマー オブ ラブ” フィッシングとレイヴが結びついた今回の釣行って、まぁまぁ大げさなタイトルを付けてしまったが、チャドさんとハンマーさんの釣行は何かが起こる気しかしない。

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川面に漂う霧。寝起きの鳥や虫たちの柔らかな鳴き声。久々の朝マヅメにドキドキが止まらない。

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2人仲良くトイレタイム。日傘が必要なくらいの日差し。そしてノーバイト。

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ランチと昼寝とアイスで覚醒

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ルアーにラインを通していると“ボカン!!”もの凄いバイト音と共に船が揺れ出す。そして“でかい!”思わず声がこぼれた。

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狙っている魚ではなかったけど、チャドさんは“記録更新”と大喜び。チャドさんと魚のやり取り、言うならば“スロー再生”かのように僕は見ていた。右往左往するお魚を遊ばせ弱らせてから取り込んだ。まるでお魚の声を聞くかのように。そして凄く楽しんでいた。前回のブログでは“平成の釣りキチ三平”と称したが、“令和の釣りキチ三平”ですな。

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余計なものをそぎ落としよりシンプルに釣りを楽しむ。そしてほんの少しの変化が訪れる事で船上は盛り上がる。

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ハンマーさん、ガイドありがとうございました!ってか、ハンマー船無敗⁈チャドさん、お魚おめでとうございます。

Arrested Development “People Everyday“

次回は大好きな夏に、また皆で行きましょう。

Ue

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追想

12月に行われた水面忘年会。その時ちゃっかり初釣りの約束をした。去年は悪天候のため行く事ができなかった。今年はどうだろう。1月下旬の約束は爆風のため断念。2月上旬の約束は雪予報で断念。二度あることは三度ある。2月下旬の約束はむぎの体調不良のため断念。“Ueちゃんとの釣りは来年になりそう”四苦八苦したかどうかはわからないけど、3月上旬にヌノさんと釣りに行く事が決まった。とっても楽しみだ。

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菜の花の黄色と桜の淡いピンク、甲高く澄んだ鳴き声の鶯、想像していた春にはまだ遠い時期だったけど、思い出と共に楽しんだ釣りだった。

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結果はもちろんノールックノーバイトノーフィッシュの完全試合。それもいつも事。

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思い出っていつの間にかに独り歩きする。特に釣り人の思い出。僕が釣った一番大きなお魚は、確か60弱だったみたいな(笑)因みに、今日もここやあそこ、このエリアは最高!と“ついそう”いったけど、そもそもここでお魚釣ったのはいつのことやら。

Jimmy Cliff “You Can Get It If You Really Want”

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ヌノさん、次回はさわやかな季節に一緒に遊んでください。ぺこり。

Ue

 

 

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水面忘年会2018

2018水

毎年12月30日に行われる水面忘年会。マッキーくん的には釣り人の生存確認とのこと(笑)

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集合時間は11時。それまで釣りをするもよし。のんびり集まるもよし。

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人が集まり思い思いに料理を作り出す。そして笑い声がこだまする。

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今年は未来の釣り人がたくさん集まった。いつの日かこの子たちが水面忘年会を開催するかもしれない。

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たかーいたかーい。子供たちが笑顔で過ごす。それを僕たち大人たちが眺める。微笑ましい光景だ。

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ってか釣りは?

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ボートは持って行ったけど釣り道具は置いてきた。何故かって?それよりお楽しい時間がここにあるから。

“釣り人ほど面白い奴らはいない”

この言葉が今日も耳から離れない。

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今から来年が楽しみです。

Debra Laws “Very Special”

マッキーくん、皆さま、楽しい時間をありがとうございました。来年もたくさん遊んでください。よいお年を!

Ue

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しょっぱいが癖になる

竹岡式ラーメンの特徴はスープにある。出汁を使わず肉の旨味が凝縮した醤油ダレにお湯を入れて仕上げる。そのスープを一口啜る。

“しょっぱい”

このしょっぱいが癖になる。それとお肉。醤油ダレで煮込まれたお肉は口に入れるととろけるような柔らかさ。想像して思わず喉をならす。しょっぱさを和らげる脇役の玉ねぎも忘れてはいけない。

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“まだ食べたことないの?”

やっとご当地ラーメン“ぐう”を味わう事が出来た。流石に完飲は出来ませんでしたが“しょっぱい”を感じながらぺろりと頂きました。

えーと、このままではラーメンブログになってしまうので少しだけ釣りのお話。

“誰かラーメンを食べにちょっとだけ釣りに行かないかなぁー”僕の呟きにハンマーさんがナイスバイト。

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前日に飲み会があるみたいなので朝はゆっくり。お昼前には浮かべるかなぁーなんて考えながら迎えに行くが中々辿り着かない。上ログ、、ではなく上ナビを使うがハンマー家の周りをぐるぐるしてしまう。このままではバターになっちゃう。

何処に行こうかと悩み考えるが、釣りに行くのも久しぶりだしこの時期はダム以外の選択肢が乏しいオッさん2人。ならばとオールドスクールな場所を選ぶ。取り敢えず開店前のラーメン屋さんに向かいましょう。この緩さも僕は大好き。

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少し早く着いたので高校生カップル風に川デート。ラーメン屋開店までまだ時間がある。

“近くに釣具屋あるよー”

目が合った釣り具とホットな情報をゲット。

“暖かい昼マヅメがオススメ”

完璧すぎる情報に2人頷きまくる。暖かい方が釣れるよねーと。

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暖かい昼マヅメとフィッシングアラームタイムまであと30分。急いで用意するがまぁまぁ寒い。情報に踊らされたか。

流れ込み、橋脚、流れ込み、橋脚、オールドスクールで攻めまくるが、ひとことで言えばしょっぱい。今は12月。そもそも12月にお魚釣ったのはいつのことやら。それでも僕たちは魚を追いかけてルアーを投げまくる。

“そろそろ”戻りましょう”

いつもならここで終わるお話ですが、、

“チュッパ”

小さな流れ込みで無音に近いバイト。そして無言でゴリ巻き。

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バイトもサイズもしょっぱい。でもこのしょっぱいが癖になる。

僕は手の震えをそっとおさえた。そしてあらためて感じた。この釣りが大好きだ。

Stranger Cole And Gladdy “Just Like A River”

ハンマーさん、急なお誘いとガイドありがとうございました。次回は僕がガイドします。お魚が釣れないしょっぱいガイドですが。ぺこり。

Ue

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