熱狂

フェスとは短期間で集中的に行われるイベント。

フェスの始まりは、1969年に行われたロックフェス“ウッドストック”といわれている。

そして今ではラーメンフェスや肉フェスなど涎を垂らしながら熱狂的に飯をかっこむイベントも行われている。

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僕たちは何かに夢中になり心が高ぶるさまを望んでいる。

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ユーマックさん的には“へそさんの生存確認”と。今日という日に名前をつけるとしたら“へそフェス”かな。

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フェスとはお祭りのこと。僕たちは水面でお祭りを楽しむさまに心を高ぶらせる。

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ハンバーグと白飯を交互にかっこむ。“ブラックペッパーきいてるなぁ” “辛みチキンなかったかぁ”“美味い 美味い” 肉フェスに熱狂する。

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モリさんの50と46。写真は無いけどユーマックさんの50。へそフェスが盛り上がる。

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熱狂という言葉があっているのかは分からない。トップウォーターフィッシングに夢中になりいつまでも心を高ぶらせていたい。

BARRY BIGGS “SIDESHOW“

“ウエくんの真剣な姿を久々にみた“と。熱狂的なキャストを繰り返した。“ウエちゃん真顔“とも言われた。もちろん今日もノーフィッシュ。それでも僕は次の釣りに心を高ぶらせる。

熱狂4

そ ろ そ ろ つ り た い。。

Ue

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センス

操船しながら釣りをすると前の人が釣りをする一連の流れがよく見える。

そしてたまに竿を置いて見入ることがある。

人の手によって作られたルアーが逃げ惑う魚に見える瞬間がある。

言葉で例えるなら“表現の仕方や受け手が捉える気持ちの良さ”かな。

待ち合わせをして焦ることなくゆっくりと今日1日のプランを話し合う。この時間があるからこそこれからの出来事がより一層楽しいものになる。

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夜明けと共に水面に浮く。そして鳥たちの歓迎を受け釣りを始める。

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今年初のセッション。サルーダくんはすでに初バスをゲットしている。“今日はウエくんに釣ってもらいたいなぁー”と、気持ち良いプレッシャー。

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初場所の雰囲気に飲み込まれたのか反応を得ることが出来ない。朝マヅメが終わると徐々に風が強くなる。操船もままならない程の強い風。一旦あがろうかと思ったが、風向きを考慮して釣りが出来るエリアに移動した。

僕は竿を置いた。そしてサルーダくんが動かすポッパーを眺めていた。眠気もあったかもしれない。ルアーがだんだん逃げ惑う魚に見えてきた。

ボカン!

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自作ポッパーでのお魚と素敵な笑顔。やったねー。

“ぐぅぅ…”

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船上でお店を色々ググったけど、お腹と心は既にしすい亭。高速に乗ってランチタイムに滑り込む。冷やし中華と迷ったけど、今年初訪問なのでメンコロ定食。味もボリュームも最高です。

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ハンマーさんお仕事お疲れさまです。近々遊びましょう!ってか、ここは日本一釣り人が集まる洋食屋ですな。

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“水位や天候を考えると今日行くならここでしょ!”しすい亭のマスター情報に思いっきりバイト&ゴー。

エントリーポイントに着くと、釣り人にとって程よい雨が水面を軽くノックする。減水と雨、ルアーチョイスとルアーの動かし方、いま必要な条件が全て揃っているが、お魚からの反応が無い。

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焦りからか色々なリズムが崩れ時間だけが過ぎていく。そして日が暮れ始め日没の時間が近づいてくる。

いつもは流しながらエントリーポイントに戻るが、もう一度あのエリアに入り直す事を決めた。いくつかの条件が揃っていたから。

ボカン!

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これまた自作の羽でナイスなお魚。

“ウエくん釣れたよー、入り直して良かったねー、さすがウエくん”この言葉がとっても嬉しかった。ってか、今度ルアーに名前つけちゃおっと。

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えっと、、僕の魚は?釣りのセンスはないけどガイドのセンスはありますので、釣りに行きたい人は是非ご予約を。

The Maytals “Sweet and Dandy”

サルーダくん、朝から晩までたくさん遊びましたねー。次回は夏の匂いを感じに行きましょう!あっ、、マスターとの釣りも楽しみにしています。

Ue

 

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The Third Summer of Love

1960年代にアメリカで起こった文化や政治的な主張をしたヒッピームーブメント“サマー オブ ラブ”

1980年代にイギリスで起こったダンスミュージックムーブメント“セカンド サマー オブ ラブ”

2019年5月25日を例えるなら“サード サマー オブ ラブ” フィッシングとレイヴが結びついた今回の釣行って、まぁまぁ大げさなタイトルを付けてしまったが、チャドさんとハンマーさんの釣行は何かが起こる気しかしない。

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川面に漂う霧。寝起きの鳥や虫たちの柔らかな鳴き声。久々の朝マヅメにドキドキが止まらない。

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2人仲良くトイレタイム。日傘が必要なくらいの日差し。そしてノーバイト。

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ランチと昼寝とアイスで覚醒

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ルアーにラインを通していると“ボカン!!”もの凄いバイト音と共に船が揺れ出す。そして“でかい!”思わず声がこぼれた。

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狙っている魚ではなかったけど、チャドさんは“記録更新”と大喜び。チャドさんと魚のやり取り、言うならば“スロー再生”かのように僕は見ていた。右往左往するお魚を遊ばせ弱らせてから取り込んだ。まるでお魚の声を聞くかのように。そして凄く楽しんでいた。前回のブログでは“平成の釣りキチ三平”と称したが、“令和の釣りキチ三平”ですな。

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余計なものをそぎ落としよりシンプルに釣りを楽しむ。そしてほんの少しの変化が訪れる事で船上は盛り上がる。

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ハンマーさん、ガイドありがとうございました!ってか、ハンマー船無敗⁈チャドさん、お魚おめでとうございます。

Arrested Development “People Everyday“

次回は大好きな夏に、また皆で行きましょう。

Ue

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追想

12月に行われた水面忘年会。その時ちゃっかり初釣りの約束をした。去年は悪天候のため行く事ができなかった。今年はどうだろう。1月下旬の約束は爆風のため断念。2月上旬の約束は雪予報で断念。二度あることは三度ある。2月下旬の約束はむぎの体調不良のため断念。“Ueちゃんとの釣りは来年になりそう”四苦八苦したかどうかはわからないけど、3月上旬にヌノさんと釣りに行く事が決まった。とっても楽しみだ。

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菜の花の黄色と桜の淡いピンク、甲高く澄んだ鳴き声の鶯、想像していた春にはまだ遠い時期だったけど、思い出と共に楽しんだ釣りだった。

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結果はもちろんノールックノーバイトノーフィッシュの完全試合。それもいつも事。

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思い出っていつの間にかに独り歩きする。特に釣り人の思い出。僕が釣った一番大きなお魚は、確か60弱だったみたいな(笑)因みに、今日もここやあそこ、このエリアは最高!と“ついそう”いったけど、そもそもここでお魚釣ったのはいつのことやら。

Jimmy Cliff “You Can Get It If You Really Want”

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ヌノさん、次回はさわやかな季節に一緒に遊んでください。ぺこり。

Ue

 

 

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水面忘年会2018

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毎年12月30日に行われる水面忘年会。マッキーくん的には釣り人の生存確認とのこと(笑)

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集合時間は11時。それまで釣りをするもよし。のんびり集まるもよし。

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人が集まり思い思いに料理を作り出す。そして笑い声がこだまする。

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今年は未来の釣り人がたくさん集まった。いつの日かこの子たちが水面忘年会を開催するかもしれない。

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たかーいたかーい。子供たちが笑顔で過ごす。それを僕たち大人たちが眺める。微笑ましい光景だ。

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ってか釣りは?

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ボートは持って行ったけど釣り道具は置いてきた。何故かって?それよりお楽しい時間がここにあるから。

“釣り人ほど面白い奴らはいない”

この言葉が今日も耳から離れない。

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今から来年が楽しみです。

Debra Laws “Very Special”

マッキーくん、皆さま、楽しい時間をありがとうございました。来年もたくさん遊んでください。よいお年を!

Ue

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しょっぱいが癖になる

竹岡式ラーメンの特徴はスープにある。出汁を使わず肉の旨味が凝縮した醤油ダレにお湯を入れて仕上げる。そのスープを一口啜る。

“しょっぱい”

このしょっぱいが癖になる。それとお肉。醤油ダレで煮込まれたお肉は口に入れるととろけるような柔らかさ。想像して思わず喉をならす。しょっぱさを和らげる脇役の玉ねぎも忘れてはいけない。

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“まだ食べたことないの?”

やっとご当地ラーメン“ぐう”を味わう事が出来た。流石に完飲は出来ませんでしたが“しょっぱい”を感じながらぺろりと頂きました。

えーと、このままではラーメンブログになってしまうので少しだけ釣りのお話。

“誰かラーメンを食べにちょっとだけ釣りに行かないかなぁー”僕の呟きにハンマーさんがナイスバイト。

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前日に飲み会があるみたいなので朝はゆっくり。お昼前には浮かべるかなぁーなんて考えながら迎えに行くが中々辿り着かない。上ログ、、ではなく上ナビを使うがハンマー家の周りをぐるぐるしてしまう。このままではバターになっちゃう。

何処に行こうかと悩み考えるが、釣りに行くのも久しぶりだしこの時期はダム以外の選択肢が乏しいオッさん2人。ならばとオールドスクールな場所を選ぶ。取り敢えず開店前のラーメン屋さんに向かいましょう。この緩さも僕は大好き。

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少し早く着いたので高校生カップル風に川デート。ラーメン屋開店までまだ時間がある。

“近くに釣具屋あるよー”

目が合った釣り具とホットな情報をゲット。

“暖かい昼マヅメがオススメ”

完璧すぎる情報に2人頷きまくる。暖かい方が釣れるよねーと。

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暖かい昼マヅメとフィッシングアラームタイムまであと30分。急いで用意するがまぁまぁ寒い。情報に踊らされたか。

流れ込み、橋脚、流れ込み、橋脚、オールドスクールで攻めまくるが、ひとことで言えばしょっぱい。今は12月。そもそも12月にお魚釣ったのはいつのことやら。それでも僕たちは魚を追いかけてルアーを投げまくる。

“そろそろ”戻りましょう”

いつもならここで終わるお話ですが、、

“チュッパ”

小さな流れ込みで無音に近いバイト。そして無言でゴリ巻き。

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バイトもサイズもしょっぱい。でもこのしょっぱいが癖になる。

僕は手の震えをそっとおさえた。そしてあらためて感じた。この釣りが大好きだ。

Stranger Cole And Gladdy “Just Like A River”

ハンマーさん、急なお誘いとガイドありがとうございました。次回は僕がガイドします。お魚が釣れないしょっぱいガイドですが。ぺこり。

Ue

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うさぎとかえる

今日は秋の風物詩“中秋の名月”ウサギ模様をした月を眺めながら団子をつまみにほのかに秋香るお酒を飲みながら秋の夜長を楽しむ。

ポールスミスにとってうさぎはラッキーアニマル。関係ないけど、なんだか今日は釣れそうな気がする。

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“おにーちゃん、川の真ん中に浮いている竿をひろってくれないか”

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幸先よく1枚目。

空がゆっくりと灰色の世界に包まれていく。雨の香りが鼻先を通り過ぎていく。耳を澄ますと“クワックワックワッ”と、かえるの合唱が聞こえてきた。

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“かえるが鳴くと雨が降る”と小さい頃によく聞いた言葉。なぜ雨が降るのだろう。その謎を解く前に、僕たち釣り人は“かえるの合唱”に心が躍りだす。だって釣れる気しかしないからね。

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釣れる気分を味わいながらマシンガンキャストを決め込んだらお腹が空いてきた。急いでググり、今日の麺を楽しむ。

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かえるの合唱が聞こえたのは遠い昔の話。うろこ雲が広がる秋の空を眺めながらキャストを続ける。

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風も止み水面が静まり返る。そして雰囲気に飲み込まれた僕たちの一日が終わった。関係ないけど6月6日はかえるの日、“けろけろ”の語呂合わせらしい。さてと、釣れないからけーろーか。。

Debra Laws “Very Special”

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モリさん、また釣れないを楽しみに行きましょう。ぺこり。

Ue

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