Have a great New Year…2018!!

新年明けましておめでとうとございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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青と緑の景色の中で遊ぶ子供たち。睦まじいという言葉がしっくりとくる。

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青と緑の景色の中で遊ぶ大人たち。心地良いという言葉がしっくりとくる。

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最近は目まぐるしくとまでは言わないが、早い時間の流れに身を任せすぎている。なので、時には立ち止まり、青と緑の景色の中に身を任せたいと思いますので、今年も是非一緒に遊んで下さい。

Cocoa Tea “Good Life”

2018年も皆様にとって素敵な1年になりますように。ぺこり。

 

Ue

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思い出にふける

思い出にふける1

頭の中では覚えているはずの風景も時間が経つと形を失う。その速度は年々早くなり、昨日の記憶も怪しいほど。だから僕はゆっくりと何日かかけて写真を見返す。そうすることで、その時見えていなかった風景や聞こえていなかった音が新しい風景として蘇る。そんな時間が大好きだ。

思い出にふける5

広葉樹と針葉樹が混生する森は季節ごとに姿を変える。見るものを圧倒させる断崖は空に向かって垂直に伸びている。耳を澄ますと姿は見えないが鳥たちの美声が聞こえてくる。

そしてサルーダくんの声がこだまする “ウエくん来たー”

思い出にふける2

いくつかの迷いがあったが経験と培われた感でたどり着いた場所。ここは僕たちの思い出が宿った場所かもしれない。サルーダくんナイスフィッシュです!

思い出にふける4

お昼ご飯を食べるために大きく移動した。その途中でサルーダくんが更に大きなお魚を掛けたが、ボート際でばらしてしまった。とっても悔しそうだった。それも今日の思い出かな。僕は、、ルアーのまあまあ後ろで気持ちの良いバイトを頂きました(笑)

思い出にふける7思い出にふける6

写真と共に思い出にふける。そして今年出会ったお魚の写真を見返してみる。1枚2枚、、、のみ。思い出にふけるには写真が少なすぎますな。

サルーダくん、来年も沢山遊びましょう。ぺこり。

Rita Marley  “One Draw”

さてと、今年最後の釣りお準備でもしますかな。ワインとお肉、、水面忘年会が楽しみです。

Ue

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MOSH

2013年7月に行ったイベントが頭に浮かんだ。

梅雨の匂いを引きずりながら、ゆっくりと夏へと季節が変わる。自然の中にたたずむ宿。星空の下で肩を寄せ合い語りあう。朝一の清々しい空気が湖面を流れ、お魚がいっせいに目を覚ます。

雨なら雨なりに、晴れなら晴れなりにELEPHANT JAMを楽しむ。そのさまはまるで押し競饅頭をしているかのように…“MOSH PIT

イベントが終わりある言葉が頭の中を駆け廻る。“釣りに飽きたら暇を楽しめばいい。暇に飽きたら釣りを楽しめばいい”

あれから随分と時が流れた。変化をしながらだけど釣りと暇を思う存分楽しんでいる。

MOSH1MOSH2MOSH3ライブ会場で激しく押し競饅頭する訳ではないけれど、初めましてもあり程よい距離感の中で木の葉が赤や黄に変わる秋の終わりを楽しんだ。これが僕のMOSHかな。

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“いつかは乗りたいな”と思っていた。そして徐々にその気持ちが高ぶってきているのを感じる。そして僕のカヌーで皆とMOSHしたいと。

Cocoa Tea “Good Life”

一緒に遊んで頂いた皆さまに、、ぺこり。

Ue

 

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シンプル

水面をスケートするルアーにお魚が襲いかかる。その瞬間をダイレクトに感じる。そして心がときめきで震える。何かを覚え感動した少年のように、僕たちの釣りはとってもシンプルだ。

シンプル1

雨が降るだけで釣れると考える僕たちはとってもシンプルだ。

シンプル2

水面を割って出たのは昔の話。それでも、流れ込みを見るとときめきが止まらない。僕たちはシンプルな心の持ち主だ。

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上流には夢があると信じている僕たちはとってもシンプルだ。

シンプル5

途中に出会ったプラッガーと会話をする。“オールラウンドの人がバズベイトで6匹。だから、スイッシャーを早巻きしたら2匹も釣れちゃいました”と。なるほどなるほど、僕は頷くと同時に、スイッシャーに手が伸びる。ヌノさんをチラ見すると既にスイッシャーが付いている。僕たちはとってもシンプルだ。

お魚を手にする事は出来なかったが、魚の重みを感じる事は出来た。釣れなかった理由は?答えはとってもシンプルだ。次回はドラグのチェックを忘れないようにします。

Bob Marley “One Cup Of Coffee”

バラした瞬間にヌノさんと僕は大爆笑した。あの時間がとっても楽しかった。あらためて、シンプルで奥深い僕たちの釣りが大好きだ。また一緒に遊んでください。ぺこり。

Ue

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石畳の街中に入ると中世にタイムスリップをしたかのように感じる。そこにはその町の基礎となる大切なものがある。

春先に痛めた右肘。医者からは釣りを休みなさいと言われたが、休めるはずが無い。ただいつもよりゆっくりと右肘に負担がかからないように釣りをする。

 

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僕が一番年下なのに老いだけは一番年上。釣りの基礎となる体づくりをしないとですな。それとプヨプヨのお腹も。。

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冷やし中華と言えばしすい亭。今年は食べ忘れてしまった。すでに夏が終わりかけている。来年は夏を楽しむためにいち早く食べたいと思う。にしても、メンコロ美味いなぁ。

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自然が相手だと中々思い通りにいかない。魚を釣るために、今までの経験と知識を活かし場所を絞り、その場所にあったルアーを選択して行く。

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そして良かったことは友達と共有して行く。これが僕の釣りの礎かな。

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僕質の遊びの根本は、反省会をする為の釣りかもね。

OMAR “There’s nothing  like this”

帰り際にラジオから流れた心地良い音が今も頭と心にゆっくりと流れている。

Ue

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心残り

眠りにつく頃にじわじわと思い出す。悔しかったなぁ。

心残り1

小魚が水面を跳ねながら泳いでいる。突然水面が割れて水しぶきが舞い上がる。その横にルアーを送り込む。ここまでは今日何度か見た光景だった。あわてることなくゆっくりと動き出したルアーが水しぶきとともに水面下に消えていく。僕はネットを持ち水面をじっと覗き込む。群れを成した中の一匹がルアーをくわえている。デカい!と叫び手の届くところまであと数センチ。反転したお魚の口からルアーが水面に吐き出された。慌ててネットを水面下に突っ込み、届くはずがないお魚を何度もすくった。振り返ると、お魚の重みを感じたサルーダくんが“やっちまった”と悔しがっていた。

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小魚を襲う場面を何度か見た。そして共通点も見つけた。場所は岸辺にある小さな立木やアシが絡み、風と日差しが遮られた場所。タイミングさえ間違えなければきっとお魚に出会えるはず。結果、少しの迷いとタイミングのズレにより、何の反応も得ることが出来なかった。

心残り3

投げ倒した時はその余韻に浸り満足感に覆われる。そのはずだったが、今夜はズレが生じているようだ。あの時あの場所で何をどう使うべきかとアレヤコレヤが頭を駆け巡る。

心残り4

風が吹き森がざわめく。木々が擦れる音に合わせてヒグラシがゆっくりと歌いだす。そして待っていましたと言わんばかりにコーラス部隊が一斉に歌いだす。その迫力に一瞬驚くが時の変化に耳を傾ける。もう一度この歌を聞けるだろうか。

心残り5

いくつかの心残りをあの場所に置いてきた。きっとこれが釣り人の口実。次回はいつ行こうかとビール片手にルアーを眺めている。

Frankie Paul “Slow Down”

サルーダくん、次回は秋の訪れを感じにのんびりと行きましょう。ぺこり。

Ue

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残響

インターネット上では匿名性が高く相手の状態を把握することが難しい。興味という部分が先行して、いいねというボタンをクリックする。特に趣味を通じて知り合う事が多いが、インターネット上に止まりそれ以上先に進まない、進めようとしない事が多々ある。もし先に進む事があるとすれば、ごく自然な時間の流れで出会うであろうと感じている。

いつかお会いしましょう!と話してから随分と時間が流れた。そして先日久々のコンタクト。アプリの中で緩やかに流れていた時間が急に勢いを増す。僕たち的に言うならば激流に身を任せそれすらを楽しむ感じ。

ちょっと人見知りな僕は少しの緊張と旅の始まりを心待ちにしながら過ごした7月。

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旅が始まった。

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うっそうとした緑に囲まれ湖面。空を見上げるとただただ大きい山々が目に飛び込んでくる。眠さに捕まり瞼が落ちると動物や虫の声が聞こえてくる。

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この場所に来れて良かったーと思いながらナバロの上で眠りにつく。

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少しのぎこちなさはあったが、緩やかな時間の流れに乗りながら、徐々に距離を縮める。

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お酒に満たされた頭の中は、朝に戻れたらいいのに という言葉が現れては消えていく。そして夜が静かに更けていく。

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喉の渇きで目が覚める。ふと手にした携帯の画面に心が奪われる。僕も水面に浮かびたいと、ロバッち。。

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お米の甘みと珈琲の苦みで体に残ったお酒が消えて行く。さてと、浮かびますかな。

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魚の重みを少しだけ感じた悔しい気持ちとそろそろ旅が終わる寂しさを感じながらもくもくとキャストを続けた。

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“みんなの事が好き”最後に聞いたこの言葉が僕の耳に残り続けている。

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また来年この写真の中に僕がいる事を想像しながら帰路につく。

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あっ、、子供と遊ぶじゃんけん効果かな。勝ってしまい申し訳ございません。なので、ガンガン使わせて頂きます。そして、皆さんのカヌーのように味が出るように使い込ませて頂きます。

誘っていただいた加藤さん、そして一緒に遊んでくれた皆さま、ありがとうございました。ぺこり。

Bitty Mclean “Make It With You”

このブログを書きながら感じた事。鳴り終えた音の響きを楽しんでいるって感じかな。

Ue

 

 

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